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セラピストプロフィール

京都こころ整体 セラピスト/看護師 信高あづさ

【はじめに】
このページでは、自己紹介をかねて、わたしがどんな道を歩いてきたのか、どんな思いで施術をしているのかをお話しします。
からだだけでなく、こころや考え方のクセ、目には見えないエネルギーの流れまで大切にするようになったのはなぜか。その理由も含めて、お伝えできたらと思います。

【宗教のなかで育った子ども時代】
わたしは、ある宗教の教祖である母のもとに生まれました。いわゆる宗教二世で、次の教祖として育てられています。
宗教のそばで暮らしていると、人をジャッジする目線や、思い込みが持つ力の大きさを、いやでも感じます。信じるものの違いから、人と人が対立し、分かれていく場面も見てきました。
一方で、病院で手立てがないと言われた症状を抱えた人が、最後にすがる場所として宗教がある。その現実も、子どもながらに目にしていたのです。
人とはなんだろう。健康とはなんだろう。ひとつのことを疑わずに信じ続けることは、本当に幸せなのだろうか。
人のこころの内側を知りたい、物事の本質を見たい。そんな思いを、いつも胸に抱えていました。

【看護師になっても、自分の不調は治らなかった】
大学進学を機にひとり暮らしを始めると、一般の社会にふれる機会が一気に増えました。そこで初めて、自分の育った家庭がどれほど特殊だったかを知り、苦しむようになります。
20歳のとき、うつ、摂食障害、重いアトピー、身体醜形障害を立て続けに抱えました。
母とは違う道を歩きたい。本当の意味で人の助けになれることはないだろうか。そう考えて選んだのが、看護の道です。
けれど看護師になっても、自分自身のアトピーや摂食障害はなかなか良くなりませんでした。薬による治療だけでは限界がある。そう感じるようになり、鍼灸、漢方、スピリチュアル、カウンセリング、食事療法、サプリメントと、良さそうなものを見つけては試し、やめる。その繰り返しでした。

【からだだけ、こころだけでは届かなかった】
いろいろ試すなかで、ようやく見えてきたことがあります。からだだけ、こころだけに働きかけても、うまくいかないということです。
そんなときに出会ったのが、エネルギー整体やNLP、ヒーリングでした。からだとこころの両方から、まるごと向き合う。そうしてはじめて、確かな手応えを感じられたのです。

【わたしが大切にしていること】
わたしが大切にしたいのは、何かひとつに偏って自分を見るのではなく、まるごと見ていくことです。
からだという物質。こころ。そして、目には見えないエネルギー。そのすべてを大切にするには、病院での治療も、毎日の食事も、からだの声を聴いてエネルギーの流れを整えることも、どれも欠かせません。
どれかひとつを正解にするのではなく、その人にとって必要なものを、一緒に探していけたらと思っています。

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